1月例会

今月の例会はオンライン・リアル参加を自分で選択する形式にしました。しかしほとんどのメンバーは情報センターに集まってくれました。やはり顔が見られる開催の方が有意義と感られるのでしょうか。
出席管理は学習用のパソコンやセンターのiPadでgoogleフォームに飛び自分たちで入力してもらいます。

今日のメインは地図に新たな情報を入れられる「ArcGIS」について専門の水野さんより使い方のレクチャーがありました。基本的な用語の理解や大まかな流れを確認し早速挑戦してみます。
使い方は元になるデータは緯度経度を含んだCSVで準備し、それをアップロードし地図に反映させます。
自作のアイコンで自分だけのの地図ができたりと、使い勝手のよいツールを手にした気分です。
最終発表はインターナショナルオープンデータデイに合わせて3月4日に予定しました。
中間発表のような展示中心ではなく、実際の発表の時間を多く取り入れます。そして期間はあと1か月ちょっと、例会は2月を残すのみのとなりました。
その後各班に分かれて進捗状況の確認や編集作業を行いました。

今日のまとめ
・PCハード 3Dプリンタを動かすためのファイル作成。当初分解をメインに行ってきたが3Dプリンタにシフトしたのでその事を伝えたい。
・PCソフト アルディーノで様々な実験を行った
・生物   蝶の標本のデジタル化と地図を組み合わせる模索。公園で蜘蛛を捕獲するなど。
・鉄道   長電とコラボするSNS企画のポスター作成や新規アカウントの作成
・ゲーム  動画の修正点の確認

GIS専門家水野さんより
「ArcGIS」は組織で共有するとギャラリーが出来、更に広がりが見込める

名古屋大学遠藤先生より
インターナショナルオープンデータデイについて世界同時開催団体から日程について正式なアナウンスはまだだが独自開催も可能。
発表会の方法について
「JAM(ごちゃ混ぜにする)」方式なども視野に入れたらどうか。
※合宿で寝食を共にしハッカソン・アイデアソンなどガンガンやり遂げ、コンペでランキングを付ける。

顧問の佐々木先生より
普段やりたい事をやっているときに自分が好きな事が自分にとって価値のあるものかを考えよう。
有効なツールであればドンドン広がっていく。価値のあるものにするには自分自身もしっかり学ぶ必要がある。

顧問の牧先生より
アルディーノ・マイクロビットなどを使ったプログラミングはやればやるほど興味が湧いてくる。どんどんいじってみたいと思う。

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