6月の例会は情報センター会場で今年度何を研究したいかについて検討を行いました。
コロナ対策としてオンラインを組み合わせて分散し、それぞれ事前に準備したファイルなどでプレゼンを行います。
昨年度に引き続き部長を務める国立長野高専3年の山岸翔梧君をファシリテーターに次のような案が出されました。
「鉄道動画作成」
「share with」
「ゲーム」
「生物」
「PCハード」
このプレゼンをもとに内容を精査し、まとめ、賛同するメンバーでチームを作ります。
その後お部屋に分かれて更に議論を深めますが、早速外に出て活動を開始したチームもあり活気に満ち溢れました。
そして数分もしないうちに小さな四つ葉のクローバーを見つけてプレゼントしてくれました。彼らには違うものが見えているのかもしれません。
まとめの会では今回スタートした研究チームの何人かに今後の進め方についての発表があり、見守る大人たちがエールを送りました。
チーム代表
生物—それぞれが興味のある生物の生態などを見守ってまとめる
鉄道—エキナカプロジェクトとしてまるごと博物館のイベントに参加したりスタンプラリーをやってみたい
ゲーム—編集方法や分担を丁寧に検討する
顧問の先生
佐々木先生
仲間集めやチームワークを大切に。やり抜くことを目標にそれぞれの立場で頑張ろう。また1年生は先輩を見本にお互いに協力しあおう。
牧先生
「調べたい事」を「形にする事」この2つが目標。
学校の枠を超えてここを乗り越えることが勉強。
大人たち代表
情報センター所長小林さん
テーマをまとめてみると更に新しい事が出てくるかも。そこからつながりも生まれる事を期待したい。
宮川さん
「誰に」「何を」「いつまでに」これを意識して取り組もう。
とそれぞれのお立場からアドバイスを頂きました。
研究の到達点は「デジタル化」する事。(デジタルとは動画・ホームページ・スライド等)
10月の「デジタルの日」で中間発表を、最終発表は来年3月の「インターナショナルオープンデータデイ」を目標に取り組みます。
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