2023年度最後の例会では3月に行われたでは今年度の活動の振り返りを行いました。
佐々木先生をファシリテーターに改めて自己紹介、この3月から高校に進むOB、翔梧部長、大人サポートチームの挨拶の後、次年度から参加される小学生の新入部員の自己紹介・「どのようにして科学クラブを発見したかなどについて」スピーチ。その後全員が参加してフリートークによるセッションが行われました。

OBからこの場所の可能性について
・1人でやる→人から情報を得て関われる。
・自分の好きな事の幅が広がりやりたいことが増えそれが実体験にまでつながった。
・今まで関りの無かった人から新しい興味を得てまわりと共有することの大切さを知った。
・自分達の好きをみんなにも見せたい、そして知ってもらい、好きになってもらいたい。

新2年生・3年生からの感想
・博物館で文化財の3D撮影など普通はあり得ないことが出来た。
・好きな物の近くに行ける。
・自分の好みを発信できる・地域と関われる。
・自分と同じ趣味を持つ人と関われる・普通に話せる。
・学校では同じ好みを持つ人と出会えない。
・すぐにアドバイスが得られる。
・学校にはないものが使えてアレダメコレダメの制限もない。
・専門家などプロ集団が近くにいる。
・いろんなバックグラウンドを持った人と出会える。
・行動が縛られない。
・学校には常人が多い。ここではブレーキを壊すことが出来る。
・全く集団行動が出来ないが興味が抑えられない。

これがあったら良いなと思えるもの
・この場所がもっと有名なったらよい。何かに特化することでマニアックな集まりが作れる。
・趣味が仕事になる人は人生最高!人生を決めるキッカケになった。
・地図のプロ水野さんとの出会いが大きかった。
・同じ趣味を持つ人に声をかける勇気が必要かも。
・自分の好きな対象が輝いて見える。

デジタルにはどんな意味があったか
・学校に入ったときにはあったので無い事が想像できない。決断から実行までのタイムラグが少ない。
・アナログだとイチから。デジタルには画材やツールが多く編集も容易。
・自分の好きに更に詳しくなれる。(図書館では大変)
・手書きよりタイピングの方が早い。変換も神!
・動画にすれば表現の幅が広がる。
・最初はやりたい事がわからなかったがタブレットを活用して今は楽しくて仕方ない。
・プロ並みに作れちゃう。
・様々なアプリを活用できる。
・youtubeなど参考に出来る。
・アンケート収集が紙ベースより楽。

小学校iPad導入の期待と心配ゴト
◎スケジュール共有・記録機能
×物理的損傷
×「使い方の制限」は「あやふやな自由」
×外部からの脅威

翔梧部長・佐々木先生・大人サポートチームの感想
・みんなが困らないようにハンドリングしてくれる大人がいる。
・みんなでワイワイしながら世代間に広まっていけば良い。
・自分で考えて実行する「伸びようとする矢印」を妨げない。計画とは?メニューとは?という問いが立った。
・自分が言いたいことが自由に発言できる場である事。
・皆さんの感想がとてもポジティブであった。

翔梧部長より2024年度新部長の発表
土屋君に決定
コメント「普段通り粛々と」


2023年度の活動はこれで一区切りです。
2024年度からは大ネタ小ネタ満載の新しい活動が始まります。

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