今年最後の例会になりました。
水野さんよりArcGISソフトの使い方についてレクチャーを受けました。GIS(地理情報システム)とは、人口や地理データなどの統計情報を地図上にマッピングできるもので、地図を使って解決する・調べる・映像を組み合わせるなどができます。一番最初に結びついたものはGPSだそうです。
センサーと結び付けたものは3Dで、最近ではドローンなどに活用されています。
その後各班に分かれて3Dプリンタ・レーザー加工機などを使い活動しました。
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終りの会
山岸部長:
今年はラスト。来年もよろしく。風邪には気を付けて
大人サポートチーム小林さん:
GISはすごいな。どんなデータで何をやりたいかが大事。興味を持つこと。
佐々木先生:
先輩たちも最初はピンとこなかったようだったが自分の好きな事とツールが繋がる瞬間がある。色んなツールがあっても自分のニーズにリンクしなければ宝のもち腐れになってしまう。好きがあれば進んでいける。
大人サポートチーム水野さん:
難しかったかもしれないがこのソフトは世界中に320万人のユーザーがいる。自分の好きと結びついたある意味幸せな人達。
今月の例会は10月に行った3Dスキャンチャレンジを発展させ、たくさんの収蔵品をスキャンする体験と撮れた3D画像の使い道などについて検討する会になりました。
次世代考古学研究センター野口先生、NIANTIC白石さん、株式会社アナザーブレイン久田さん、など強力な大人サポートチームにアドバイスを受け収蔵品を3Dスキャン。
どんなふうにしたらスマートな画像になるか、大きな物はどんな手順で撮影するのか、など工夫をしながら取り組みました。
次回は1月20日(土)午後
場所は長野市立博物館で3Dスキャンと合同で行う。概ね4時間程度の予定。


