今年初めての例会は「大正・昭和初期の古い工事写真」と題して川中島建設会長さんにご講演頂きました。会長さんは土屋部長のおじいちゃんです。
川中島建設さんは長野市の丹波島橋を造られた会社です。
一言に橋の建設といってもそれは街の形が変わるほど大規模なものだったようで様々な視点からお話を頂きました。古い写真はシャッターが下りてから数分間静止しなければ撮れなかった頃のものや資料的意味のあるものまでとても興味深く見せて頂きました。
まとめとして、工事は「技術者」「技能者」がいて初めて成し得る事。その人達がいるだけで段取り良く物事が進む、というオンリーワンがそこには存在する。実際の私達の暮らしに当てはめてみてもこの「段取り」というものはとても大切と締めくくられました。
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今年度の活動の集大成となる最終発表はインターナショナルオープンデータデイ2025に合わせて行います。
予定(詳細が決まり次第広報します。)
日時 2025年3月1日(土)9:00-
場所 須坂市技術情報センター