集大成となる研究の最終発表会がインターナショナルオープンデータデイ2026in須坂・長野に合わせて3/1(土)ホームグラウンドである須坂市技術情報センターで開かれました。
当日はyoutube配信(限定公開)も行い多くの人に見ていただく事ができました。
午前中から展示発表準備、午後からの開会式に続いて展示内容を短時間で説明するライトニングトークでは機器の取り扱いにも慣れスムーズな進行で保護者の皆さん、地域の皆さん、先生方、スタッフが見守る中落ち着いてプレゼンすることが出来ました。
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第2部の討論会は名古屋大学遠藤先生、更北中学校佐々木先生のファシリテートで「この場所だから出来た事・可能性」について討論が行われました。思いの丈を少しづつ言葉に紡ぐ貴重な体験になりました。
この場所と学校との違い
・地域活性化に寄与できる。影響を与えることが出来る。
・他の人から学べる。ザリガニの研究は度肝を抜かれた。
・高め合い、本心で対話できる。自分を表現できる。
・2学期から受験モードでつまらなかった。ここに来れて良かった。価値のある事だ。
・部活には立場により顔を出しづらい事があるがここはいつでも来れる。モチベーションが保てる。
・センターのイベントからここに至った。他の学校という事もありアウェー感があったが専門家集団の存在が大きかった。
・コミュニケーション能力が高まる。家でゲームを作っていると一人だがここには仲間がいる。
・学校では一人黙々と部品を作っている。ここはそれぞれが様々に取り組んでいて面白いアイデアが浮かぶ。
・制限がなく自由である。
・場は自分で作るしかない、自分次第でそれは可能になる。
・やりたい事があった時、同時にやるべきことが出てくる。ルールが多く縛られる
保護者の皆さんから
・子どもの話を聞いてくれ、考えてくれる人がいる。自分ではたどり着けない情報が取れる。
・子どもの遊びを見ている。会話が苦手でも自分の好きな事なら話せる。
・好きな動画編集が出来る。ここには中学生もいてとても大人に見える。
・好きな事が見つかっていなくても入り口になっている。やってみたら出来た、という経験にもつながる。
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