情報センター科学クラブ中間発表の場として目標にしてきた「デジタルの日・情報化を実践し続ける会in須坂・長野2025」が10月4日(土)、情報センターを会場に開催されました。
「戦は自分の城でする」を体現すべくいつも通りの平常心で臨むことが出来ました。
朝9時の開場に合わせて続々とメンバーが集まってきます。自分の発表に向けてしっかりと準備を進めて行きます。
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開会式に続き自分の展示内容をコンパクトにまとめて紹介するライトニングトークでは短くまとめた紹介動画も使いながら落ち着いて発表出来ました。進行は部長の土屋君・井上君の2トップ。前部長の山岸翔梧君も駆けつけ、大学生になった近況と現在取り組んでいる事柄について発表してくれました。
心配そうに見つめる顧問の佐々木先生。
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各お部屋に分かれて鉄道系・ゲーム系・生物系・3D系の展示発表を行います。
来場された皆さんに一生懸命説明する姿が見られました。
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参加者全員によるデジタル討論会では名古屋大学遠藤先生をファシリテータに今日の発表についての総括が行われました。また、今後の科学クラブの在り方について突っ込んだ検討がされました。
来場者の反応や、やってみての感想
・ワスレナグモ・生物チーム
虫好きは虫好きだな。捕食シーンを見るために小さい虫を探した。
日本蜘蛛学会に参加しての感想など。
日本昆虫学会に参加しての感想など。
・ゲーム系
説明が長いと言われたが興味を持ってもらった。
来場者が遊べる部分もあった。
京都ニンテンドーのゲーム紹介は好きな人にはササル。
基礎とか作れる人(分かっている人)が多くてびっくりした。自分が楽しいかどうかが重要。
主人公の設定など作品についての質問が多かった。
障害物競走というゲームを作った。感想をたくさんもらって恥ずかしかったが嬉しかった。
・鉄道系
小学生メンバー:そんなに全部見てくれる人はいなかった。
思わず手を伸ばしたくなる。→触って良いもの、悪いものの区別をキチンとする。
興味のある人おるんかと思ったけどいた。
・歴史系
触れにくい内容もあった。情報源などを聞かれた。
AIが自分に替わって答えてくれるとかするとよい。
・ベトナムチーム
夏休みに行った事の紹介
・3Dチーム
博物館コラボの3Dに多くの質問があった。
・桃畑観測データチーム
温度・湿度のグラフより動画や写真の方が良かった。
条件により、もしくは観測機器によるクセでデータに揺らぎが出る事が分かった。
・プログラムでアンプを作った立林君
オーディオからのアンプでは(インピーダンス、バランス)などの整合性を聞かれた。
どうやって知識を得たか質問された。
来場者・保護者の皆さんの感想や自由意見
・前部長山岸翔梧君
成果物がたくさんできている。生成AIをどんどん使えば良い。
更北中は良い、ひとえに佐々木先生の引っ張りによるもの。
小中学校で尖っている子は理解されていない、そう日う人はどんどん進めるが一人では限界がある。場所と時間の共有が大事。
・小川君
史実とはいえ戦争に関することなので風当たりを感じたがココなら大丈夫。
学校でやると学習→これが一番になる。もっと自由にやりたい。
家では出来ない?→そんなことやるなら勉強しろと言われる。科学クラブだとスイッチが入る。
・井上君
総裁選に見る「国民の意見」は大多数の意見であり個による重要な問題は違う。「知る」が大事。
自分に関係がないと思っても聞いてみると知る機会につながる。
会って話してみる、そういう環境づくりが重要。
・高山村今田先生
edgeの利いた素晴らしい世界観。自由に出力来ている。
学校の内では実例があるが一般の所では難しいと思っていた。
・お母さん
勉強でないカテゴリを生かせる場所があるんだ・・・。横のつながりがあればもっと良いと思うがどうでしょう。
センターが使えなくなっても場所だけならいくらでもなんとかなる。
大人のスパイスを足すことが良いのか、待つのが良いのか。
「ササランド」の多様性を取り入れたり、学校でやる事もこの場で共有できるとよい。
・長野保健医療福祉大学駒井先生
個性が立ってきた。自分の世界が出来て来たと思う。将来仕事を選ぶときこの経験が役に立つだろう。
・顧問佐々木先生
クモ好きがアンプに投げかける妙。
最初は不安げであった子らが立派になった。
学校教育と違い社会教育(生涯教育)は一生かかって学ぶもの。
・大人サポートチーム小林さん
コロナ禍でもやってこれたのはオンライン(デジタル)のおかげ。講演会なども出来ていた。
当初は班区切りだったが今は自由であることから、ここでなくても家でも出来るはず。
部活の地域移行がらみでどのように対応すれば良いか模索中。
来年度以降の活動についてまとめ
活動の「場」を別な選択肢に移行する必要がある。それが3月迄であるなら今から次のステージに行くべき。生涯学習としての活動継続を。
すべてオンラインでもすべてバーチャルでもOK。nextcloudを活用したコミュニティーづくりを積極的に。
家での個別の活動と、情報センターなどのリアルで活動できる場との間にデジタルを活用したバーチャルな「場」づくりが求められている。
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グランドフィナーレ
メンバー・保護者の皆さん・先生方・ご来場の皆さん等参加者全員でパチリ!