来年中学生になる3名の見学者を迎えての開催になりました。
科学クラブではどんな事をやっているかの例としてワスレナグモチームがプレゼンを行いました。
実はこれ、かなりの無茶ぶりでしたが対応できちゃうことが素晴らしいです。蜘蛛学会にたどり着いた経緯などを説明、その後カテゴリ別に分かれて活動や成果について紹介しました。
続いて自己紹介や取り組んでいることについて発表しました。
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メンバーの西澤ひなたさんが読売新聞社・全日本科学教育振興委員会・国立研究開発法人科学技術振興機構主催の第69回日本学生科学賞を受賞されました。全員で拍手でお祝いしました。手作りの人形は細菌を説明するためのツールです。
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活動の場としての情報センターが3月末で閉館することから今後について参加者全員で検討会を行いました。
学校で出来ない事をやっているのでセンターは必要だった。場所がないのであればリモートに頼るしかない。であれば様々な改善が必要である。
また新たな場所を模索するとしたら次のような設備が必要。
机・椅子・電源・プロジェクター・実験スペース(汚れてもいい場所)・物置・駐車場・ギタースタジオ(防音設備)・シューティングレンジ・Wi-Fi・食事スペース・会議スペース・談話室。などが議題に上がりました。
3月7日最終発表
〇日時
2026年3月7日(土)12:30~16:00 (3.5時間)
〇場所
須坂市技術情報センター+オンライン(zoomミーティングおよびYoutubeLive配信)を予定
〇開催趣旨
須坂市が2014年にオープンデータ推進を開始するきっかけになったインターナショナルオープンデータデイ in 須坂・長野は、今回の開催で12回目(通算13年目)となります。今年も参加地域に長野市を含め、官民一体となって地域のオープンデータや教育・まちづくりの情報化・デジタルトランスフォーメーションを推進すべく、参加者の皆さん同士で発表・議論します。また、本取組を通じて信越地域におけるオープンデータ推進ならびに地域情報化に貢献します。なお、本イベントは対面とオンラインのハイブリッド開催にて実施します。
〇プログラム(予定変更あり)
開会・第1部 12:30~13:30
世代と地域を超えた自由な学びの場を考え実践する1
・キーノートスピーチ(呼掛け人、須坂市、SOHO支援協議会)
・情報センター科学クラブ活動報告
展示・ティータイム 13:30~15:00
・参加者による展示
第2部 15:00~16:00
世代と地域を超えた自由な学びの場を考え実践する2
・地域における活動紹介
・討論会
閉会 16:00
〇その他
参加費は無料とする。
事故・感染症予防策:入場制限(上限人数)を設け、入場者およびスタッフはマスク着用、手指の消毒ならびに体温計測を行い、充分な換気(出入り口の開放)を施します。
3月21日最終例会