7月例会

7月の活動はオンラインでおこないました。メンバーそれぞれの近況や進路、取り組んでいることを共有しました。 高校・大学進学だけでなく、ものづくりや情報技術、AIなど、話題はさまざま。 一つのテーマを全員で進めるというよりも、それぞれが持ち寄った関心から 次の話題へと広がっていく時間となりました。

長田くん ― 進路とAI画像加工

卒業後の進路について話しました。 いくつもの選択肢の中から、自分がこれから何をしたいのかを考えているところです。

また、「撮影した画像を加工したい」というところから画像処理の話にもなりました。 元画像が非常に小さく、そのまま加工するのは難しそうでしたが、 AIを使った画像の補完・加工を試してみると、その性能に驚く場面も。

そこから技術や道具の仕組みの話にも広がり、 興味のあるものについて自由に話す時間になりました。

立林くん ― 中学生で基本情報技術者試験に合格!

立林くんからは、うれしい報告がありました。 中学生で基本情報技術者試験に合格したとのことです!

普段から情報技術やプログラミングに取り組んできた成果が、 一つの形になりました。 これからどんな分野へ興味を広げていくのかも楽しみです。

井上くん ― 大学への進学に向けて

井上くんは、大学のへの進学を目指して準備を進めています。

これまで何をしてきたのか、なぜその分野に興味を持ったのか、 そして大学で何を学びたいのか。そんなことをまとめなおしていきました。

これまでの経験を振り返りながら、 それらをどのようにつなげて自分の言葉で伝えるかを考えていきました。

山岸 ― 「融合」とは何か

山岸からは、「融合とはどうあるべきなのか」という話題が出ました。

異なる分野の人が偶然出会い、そこから新しいものが生まれる。 もちろん、そうした偶然は大切です。

一方で、融合は偶然だけによって起こるものでもありません。 ある場所を選び、ある活動を選び、そこに集まった人たちが関わることで、 本来なら出会わなかった考え方や技術が結び付いていくこともあります。

「その選択をしたから、その人たちが集まり、そこから新しいことが起こる。」

偶然の出会いを待つだけではなく、 異なる人が出会える環境に飛び込むことも、 科学クラブにおける「融合」の一つの形なのかもしれません。


11月1日の中間発表会に向けて

11月1日に予定している中間発表会についても、 当日の進行案を検討しました。 メンバーによる発表だけでなく、動画、 パネルディスカッション、来場者との対話・展示などを組み合わせる予定です。

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