大きな目標として掲げてきた中間発表の場である「情報化を実践する会inデジタルの日2022」を10月29日(土)須坂市シルキーホールを会場に開催しました。
主催者を代表してSOHO支援協議会小林理事長の開会宣言に始まり、中学生の部員による研究テーマの紹介。名古屋大学遠藤先生をファシリテーターにデジタル討論会へと進みます。
その後須坂市立図書館からは電子書籍貸し出しサービス「デジ図書信州」の紹介、「デジタル博物館」を主宰する更北中学校林君の発表もありました。
そして一番の山場は各班及び個人が取り組んできたテーマ「鉄道・生物・PCハード・PCソフト・ゲーム」についてスライドや動画を交えてのプレゼンです。
ちょっぴり緊張しながらも落ち着いて発表することができました。更に機器類の扱いもスムーズ、今日のために準備を重ねてきた成果です。
中間発表そして最終目標の3月のオープンデータデイでの発表に向けてプレゼン技術も資料作成もどんどんスキルアップしてきた印象です。

終わりの会では佐々木先生のコーディネートで参加者全員で今日の感想や今後の事を述べ合いました。
セッション1「今日の感想」
・他の班が何をやっているか分からなかったが知れて良かった。
・みんなに伝えられて良かった。
・このすごい空間が良かった
・人前で話すことが出来なかったが今日は出来た。
・いつも虫取りをしていて他の人を知らなかった。自分の事だけじゃダメだと思った。
セッション2「自分はなぜここにいるのか」「この場の可能性」などについて自分自身と向き合い掘り下げます。
・自分のやりたい事を実現でき共通の同じ目標に向かう人がいる
・理解される環境だから
・一人一人の個性や好きな物を共有することで新しい個性が生まれる
・いつも関わらないような人と接せる
・お互いに技術を高められる。情報交換もできる。
・まだ小さい子やご老人などあまりデジタル化に慣れていない人に慣れて触れ合ってもらいたい
など、自分自身の事や周りの事への気づきもあり有意義な会となりました。
最終プレゼンまで残りあと5か月、頑張りましょう!

Next Post Previous Post