11月例会

「情報化を実践する会in2022」の開催後初めての例会ですがコロナの状況が芳しくないため完全オンラインでの実施になりました。
zoomのブレイクアウトルーム機能を使って班ごとに分かれディープな話し合いがされたようです。
多くの気づきや今後の見通しについて再度の確認となった班、もう既に最終目標に向かって新しい事を始めた班もあり活発な意見交換会の場となりました。

終りの会のまとめ
・鉄道班 撮りためていた素材の編集やサムネづくりに取り掛かった。
・PCソフト班 アルディーノについて使い方や可能性について検証した。
・生物班 最終発表の素材を各自確認。
・ゲーム班 参加者が少なくて残念だったがスライドなどの作成を行った。

顧問の牧先生より
アルディーノをyoutubeで紹介できたり、小学生部員のまなとくんがプログラミングについてレクチャーを行ってくれた。
自身がアルディーノを購入してみたので学校でも使ってみたい。
zoomの機能が素晴らしく、会そのものがとても充実していた、特に生物班はリアルが基本であるが一緒に体験できた。

顧問の佐々木先生より
中間発表を終えた今、残りはあと半年。コロナでなかなか思うように進まないがアウトプットしたイメージをしっかり持ってチャレンジして欲しい。
学校のくくりを超えての活動になるので端末を上手に活用しよう。

大人チーム小林さんより
須坂新聞、長野市民新聞などに取り上げられる機会となった。
注目されることで地域に刺激をもたらしたと感じる。
ブレイクアウトルームの使い方も慣れていて素晴らしい。
次回は12月17日の予定だがコロナの状況が不明であるのでどうか気を付けて過ごすようにお願いしたい。

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