コロナの状況を見て今月もオンライン開催になりました。
各班はブレイクアウトルームに分かれて個別に会合を持ちました。
もちろんブレイクアウトルームは自由に行き来が出来る機能。連絡事項などで別のルームを訪れたりしながら話し合いを重ねていきました。
終りの会のまとめ
・PCソフト班 アルディーノを使ったプログラミング。文字入力をしてみた。
・ゲーム班 性質上オンライン開催が難しい面もあり調整が必要かも。進捗状況があまりよくないので3月に向けて危機感を持って臨みたい。
・鉄道班 SNSイベントについて協力企業と調整へ。最終発表に向けてスケジュール確認。
12/28に飯山の蓮駅で3Dスキャン、撮り鉄、プチブラタモリをする計画を立てた。
※蓮駅とは
単式ホーム1面1線を持つ地上駅。飯山駅管理の無人駅。隣接する永國寺の境内を横切るように設置されている。
駅舎は「悠久の流れ千曲川の移り変わる四季と唱歌 ふるさとの情景」をコンセプトとして、2014年8月中旬 – 12月中旬にリニューアルされた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・ゲーム班 12/24に情報センターで録画
・生物班 蝶の標本作成の進捗発表
蝶標本のデジタル化計画についてGIS専門家水野さんより
地図に生息域のデータを落とすことが出来る。
成果をデータ化してwebに公開する予定→参加を希望する場合はアカウントを付与するので申し出てください。
顧問の佐々木先生より
デジタルの日の中間発表では対面の価値を見い出すことが出来た。
リアル→オンライン、又はその逆の切り替えの早さが秀逸、しかもクオリティを保てている。
水野さんのデジタル化計画で物事が大きく進んだ感がある、進み始めると大人もサポートに加わりやすい。
相談や連絡といった横のつながりを大切に。
顧問の牧先生より
とにかく広がりが素晴らしい。
更北中がすごい!須坂でも墨坂だけでなく他校も巻き込み広がって行けるとよい。
大人チーム小林さんより
最終発表インターナショナルオープンデータデイは例年通りだと3/4(土)、中間発表のようなリアルだとよい。
様々な計画が立案されて興味深い。学校では出来ない事がセンターで出来たり、コロナで集まれないが科学クラブなら可能、といったケースもある。
関わる社会として学校・家庭・地域などをフィールドに様々な事に挑戦しよう。
名古屋大学遠藤先生
オープンデータを活用した取り組みで兼松先生の学生さんが学生奨励賞を受賞した。
賞というのは「褒めてもらう事」、クラブのメンバーから外の世界や全国的な発表の場に立てる学生が輩出されるとよい。
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